<情報>原発避難者住まいの権利裁判提訴行動 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 3月 22, 2022 福島原発事故から12年目の3月11日、11名の避難者が住まいの権利を求めて裁判に訴えました。避難区域外から国家公務員住宅に避難した世帯に対し、福島県は家賃2倍相当の「懲罰金」を請求し退去を迫っています。このような追い立ては、生存権、居住権の侵害だとして提訴に踏み切りました。避難の協同センターは、裁判を支援する会の一員としてこの裁判を応援しています。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
連続学習会「甲状腺ガンとヨウ素剤について」1月11日(土)13時から〜 講師 牛山元美さん - 1月 10, 2025 申し込みはこちらからー↓ https://forms.gle/8qVSNQjjNNAHmSoZ7 「甲状腺ガンとヨウ素剤について」 1月11日(土)13時から〜 講師 牛山元美さん 福島県の県民健康調査では、2023年末までに330人が甲状腺がんと診断され、276人が手術を受けたことが報告されています。 このほか、検討委員会の集計外で全国がん登録のみで登録されている人が2018年末で43人、軽373年です。 「3.11甲状腺がん子ども基金」では、2019年以降に県の検査以外で診断された人が10人となっており、甲状腺がん又は疑いと診断されている人は少なくとも383人と考えられます。 小児甲状腺がんは10万人にひとり、100万人に2.3人と言われています。県民健康調査対象者は60万人強、383人はその比率からも大きく離れています。 しかし、国は原発事故由来ではないと発表しました。 現場で、実際の患者と向き合ってこられた牛山先生に、甲状腺がんの実情をお話しいただき、甲状腺がんの予防に効果のあるヨウ素剤について、正しい知識を教えていただき、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。 続きを読む
オンライン学習会『放射線のことを 知りたいキミへ』崎山比早子さん - 10月 02, 2024 避難の協同センターオンライン学習会 『放射線のことを 知りたいキミへ』崎山比早子さん 震災から13年たち、放射線って言葉も知らない世代が 増えてきています。 今一度、振り替えって放射線とはなんだろうと 一緒に考えてみませんか。 10月19日(土)19:00~ 申し込みはこちらから https://forms.gle/nn8YDyeMjNRYajuSA 続きを読む
オンライン学習会 第6回 原子力災害考証館から伝えたいこと 2023年3月30日 - 2月 24, 2023 いわき湯本の温泉旅館「古滝屋」に『原子力災害考証館』を作った、里見喜生さん。震災時の経験、現在の福島の状況、そして何を伝えていきたいのか、お話を伺います。 【里見喜生(さとみよしお)プロフィール】 昭和43年福島県いわき市生まれ。大学、住宅メーカー勤務と東京で10年間過ごし、平成8年福島県いわき市にUターン。実家である温泉旅館古滝屋に入社し現在は16代目として経営を担う。平成23年3月、東京電力福島第一原子力発電所の事故をきっかけに、社会のありかたや経済の進め方に疑問を持つ。11月に「NPO法人ふよう土2100」を立ち上げ、 双葉郡の障害者の受け入れ、原発事故による様々な影響を考察するスタディツアーのガイドを努める。伝統芸能の保存活動。令和3年3月12日、原子力災害考証館創設。 申し込みはこちらから https://forms.gle/K7EUV6Vgup3nQiBB6 続きを読む
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